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| [まとめ] NullDC |
| 作成:07年11月 26日 更新:09年12月 08日 |
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情報
SS
VIRTUA FIGHTER 3TB(nulldc v1.03)
ギルティギア X (nulldc v1.00b1.6)
ねっとdeテニス (nulldc v1.00b1.6)
想い出にかわる君 ~Memories Off~ (nulldc v1.00b1.6)
ジェットセットラジオ (nulldc v1.00b1.6)
導入と設定(1)NullDCを起動するところまでを解説します。
NullDCの最新版は、[情報]タブの公式サイトから入手することができます。 ファイルを解凍するとこんな感じです。
まず、用意したBIOS, FLASHファイルを正しい名前に変更しましょう。 BIOSファイル → dc_boot.bin 変更したら、dataフォルダに入れておいてください。
FLASHファイルについて・・・
FLASH ファイルは、日付や時間、その他Dreamcastの設定を保存する場所なので、必ず読み込み専用のチェックははずしておきましょう。 以上でNullDCを起動することが出来ます。2種類あるので、目的にあったほうから起動してください。
mmu版は処理が重いので、通常はnommu版の方を使い起動しなければmmu版を使うという風にするといいと思います。
以上でNullDCの起動まで完了です。実際にゲームをPlayするまでの流れを見たいという方は、引き続き、導入と設定(2)をご覧ください。 導入と設定(2)NullDCでゲームをPlayするところまでを解説します。
NullDCを起動します。
先ず、エミュレーション時に使用するプラグインの選択やコントローラのポート設定、ゲームをセーブするためのヴィジュアルメモリの設定をする必要があります。 「Options → Select Plugins」からプラグインの選択画面を開きます。
プラグイン選択画面。エミュレーション時に使用するプラグインは全てここで選択します。コントローラやセーブに必要なヴィジュアルメモリの有無の設定もここで行います。 では個々に設定しながら見ていきましょう。
最初に「PowerVR」「CDRom」「AICA」プラグインの選択ですが、ここはデフォルトで最も互換性が高いので特に変更する必要はありません。 あえてするならChankastでちゃんと表示されるゲームがNullDCでおかしく表示されたり音がおかしかったりする場合にChankast互換プラグイン「chanka's」に変更する程度です。
次にMapleプラグインの選択です。PortA下の「none」を「nullDC Joystic」にし、その下2つを「nullDC VMU」に変更します。これでPortAのコントローラとヴィジュアルメモリx2が有効になります。 もし、2Pなど複数のコントローラを使いたい場合はPortB以下も同様に設定して有効にしなければならないので注意してください。
最後にExt.Device(外部デバイス)プラグインの選択ですが、ここもモデムやBBAをサポートしていないので変更は不要です。
以上でプラグインの選択は終わりです。次にコントローラのキー設定をします。 メニュー「Options → Maple → PortA → Config」で使いたいデバイスを選択し、コントローラのキーを設定してください。 先のMapleプラグインの選択でPortB以下も有効にした場合はPortB以下も選択可能になっているので同様に設定する必要があります。
最後にヴィジュアルメモリを使えるように初期化をしなければなりません。メニュー「Files → Normal Boot」でファイルを選択せず「キャンセル」でBIOS画面を起動して実機同様にヴィジュアルメモリの初期化を行ってください。 後は、メニュー「Files → Normal Boot」でゲームのイメージファイルを読み込んでゲームを起動することが出来ます。 nullDCは2バイト文字を認識できません。起動する際は日本語などの2バイト文字を含まないように注意。
以上でNullDCでゲームをプレイするところまでの解説を終了します。 |
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